3.11ふくしま追悼復興祈念行事in会津「輝け!未来」アートプロジェクト(防災ワークショップ・キャンドル製作)を行いました!
3.11ふくしま追悼復興祈念行事in会津「輝け!未来」アートプロジェクト(防災ワークショップ・キャンドル製作)を行いました!

1月16日㈮に、会津短大の先生、学生、防災教育コーディネーターの方と、3.11ふくしま追悼復興祈念行事in会津 「輝け!未来」アートプロジェクトの一つとして、防災ワークショップとキャンドル製作を行いました!
この事業は、東日本大震災及び原発事故の記憶の風化を防ぎ、多くの教訓や経験、思いを次世代へと継承するため、会津地域の子ども達に、震災の記憶と命の大切さを伝えるものです。
当日、ワークショップの準備が整い、いつもと違うホールの雰囲気に、何が始まるのかドキドキのお子さん達でした。
防災ワークショップで、コーディネーターの方の話が始まると真剣な表情で聞き、災害にはどんなものがあるか、どんな影響があるのか、自分達でどんな備えが出来るのかなどを考え話しました。「水が出なかったら身体も洗えないし、トイレも流せないよね」など、いろいろなことに気付きました☆

防災ぬり絵では、聞いた話を思い出しながら、災害時に準備しておいた方が良いものをそれぞれが考え、絵の中から選びました。最後に友達と話し合い、「これも大事だね」などの声も聞かれ、お子さん達の防災への意識も高まったようでした。

3月11日のキャンドルナイトで灯す『キャンドル』の製作も行いました。溶かして水のように透明なロウが、固まるにつれて白く変化していく様子に驚きじっくりと観察しました。
ロウが固まる前に飾りを乗せ、ステキなキャンドルが出来上がりました‼


また、溶かしたロウを使って『ランタンシェイド』作りも体験しました。半紙にロウで好きな模様を描き、「見えないね」と話していたお子さん達ですが、色水を掛けるとロウが水をはじき、「綺麗!(模様)出てきたね!」と大興奮‼
ワークショップを通して、お子さん一人ひとりが災害の恐ろしさや備えについて学ぶ機会になりました。
